こんにちは、ホクガク事務局です!
北海道大学法学部を志望しているものの、
「北海道大学法学部では、具体的に何を学べるの?」
「法律だけでなく政治学も学べるの?」
「前期日程では、どの科目が二次試験で課される?」
「後期日程の小論文はどのくらい重要?」
と疑問を持っている受験生も多いのではないでしょうか。
北海道大学法学部では、憲法・民法・刑法などの法律学だけでなく、政治学、行政、国際関係、公共政策などについても幅広く学べます。
また、2年次第2学期からは、法律の専門知識を重点的に学ぶ「法専門職コース」と、法学・政治学を幅広く学ぶ「総合法政コース」のいずれかを選択します。
この記事では、北海道大学法学部の概要、学べる内容、令和8年度入試の倍率、入試科目・配点、合格に向けた学習方法を詳しく解説します。
※この記事は、北海道大学が公表した令和8年度一般選抜学生募集要項、令和8年度入学試験実施状況、合格者の平均点等一覧、北海道大学法学部公式サイトなどをもとに作成しています。
★北海道大学法学部の概要

北海道大学法学部では、法律学と政治学を中心に、社会の制度やルール、政策について幅広く学びます。
令和8年度一般選抜の募集人員は、前期日程が140名、後期日程が40名です。
前期日程では、大学入学共通テストに加えて、国語・数学・外国語の個別学力検査が課されます。
後期日程では、大学入学共通テストと小論文によって合否が判定されます。
一般選抜の募集人員や試験科目などの詳しい内容は、北海道大学の公式HPからご確認ください。
北海道大学法学部では、1年次に全学教育科目を履修し、幅広い教養や外国語などを学びます。2年次から法学・政治学の専門科目を本格的に履修し、2年次第2学期から「法専門職コース」と「総合法政コース」のどちらかを選択します。
★北海道大学法学部で学べること

北海道大学法学部では、法律の条文や判例を暗記するだけではなく、法律や政治の仕組みを用いて社会問題を分析し、解決策を考える力を身につけます。
主に、次のような分野を学べます。
・憲法
・民法
・刑法
・商法・会社法
・行政法
・国際法
・民事訴訟法・刑事訴訟法
・労働法
・経済法
・知的財産法
・法哲学・法社会学
・政治学
・比較政治
・日本政治史・西洋政治史
・地方自治論
法律学だけでなく、政治、行政、国際関係、歴史、思想、経済なども関連づけながら学べる点が、北海道大学法学部の特徴です。
北海道大学法学部で学べる分野や授業内容の詳細は、北海道大学法学部の公式HPからご確認ください。
◎法専門職コース
法専門職コースは、憲法・民法・刑法などの基本的な実定法について確かな知識を身につけ、法律知識を生かした専門職を目指すコースです。
憲法、民法、刑法、商法、行政法などを重点的に履修し、本人の興味や進路に応じて、国際法、知的財産法、労働法、経済法、社会保障法なども学びます。
進路の例
弁護士、裁判官、検察官、司法書士、行政書士、裁判所職員、弁理士、税理士、社会保険労務士、民間企業の法務部門、公務員、法律学の研究者など
法曹を目指す人だけでなく、企業法務や公務員など、法律の専門知識を仕事に生かしたい人にも適しています。
◎総合法政コース
総合法政コースは、法律に関する知識に加えて、政策判断能力、広い視野、国際感覚を身につけ、社会のさまざまな分野で活躍することを目指すコースです。
法律学と政治学を組み合わせながら、行政・ガバナンス、ビジネス、市民生活、歴史・思想、国際関係などについて幅広く学びます。
進路の例
国家公務員、地方公務員、民間企業、外交官、国際機関職員、ジャーナリスト、NPO職員、法学・政治学の研究者など
法学部に進学したからといって、必ず弁護士を目指さなければならないわけではありません。
法律や政治の知識を生かして、公務員、民間企業、国際機関、マスコミなど、幅広い進路を目指せます。
各コースの特徴や履修科目については、北海道大学法学部の公式HPから詳しく確認できます。
★北海道大学法学部のカリキュラム

北海道大学法学部では、1年次に全学教育科目を履修し、教養、外国語、情報などを幅広く学びます。
2年次から専門科目の履修が本格化し、2年次第2学期から法専門職コースまたは総合法政コースを選択します。
2年次では、法学・政治学の基礎的な考え方を身につけます。3年次以降は、実定法や政治学の発展的な科目、法学と人文科学・社会科学・経済学を組み合わせた科目などを学び、専門性を高めます。
また、演習では少人数で資料を分析し、自分の考えを発表したり、ほかの学生と議論したりしながら、分析力、判断力、論理的思考力、コミュニケーション能力を養います。
カリキュラムや授業科目の詳しい内容は、北海道大学法学部の公式HPからご確認ください。
★北海道大学法学部の難易度

パスナビが掲載している2027年度入試の難易度では、北海道大学法学部の共通テスト得点率のボーダーは、前期日程が77%、後期日程が82%です。
前期日程の偏差値は60.0とされています。
ただし、ボーダーは合格可能性を判断するための目安であり、その得点率を取れば必ず合格できるという意味ではありません。
令和8年度入試における合格者の共通テスト素点平均は、前期日程が777.09点、後期日程が807.82点でした。
前期日程を目指す場合は、共通テストで8割前後を安定させることを目標にしましょう。
後期日程まで視野に入れる場合は、82%以上を目指したいところです。
偏差値や共通テストボーダーの詳しい情報は、パスナビからご確認ください。
★北海道大学法学部の倍率
◎令和8年度入試結果
| 日程 | 募集人員 | 志願者数 | 志願倍率 | 受験者数 | 受験倍率 | 当初合格者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期日程 | 140名 | 431名 | 3.1倍 | 429名 | 3.1倍 | 141名 |
| 後期日程 | 40名 | 404名 | 10.1倍 | 178名 | 4.5倍 | 50名 |
令和8年度の前期日程では、募集人員140名に対して431名が志願し、志願倍率は3.1倍でした。
受験者数は429名で、当初合格者数は141名です。
後期日程では、募集人員40名に対して404名が志願し、志願倍率は10.1倍でした。
ただし、前期日程での合格や欠席によって、実際の受験者数は178名まで減少しています。受験者数に対する倍率は4.5倍でした。
後期日程は志願倍率だけを見ると10倍を超えていますが、志願者全員が実際に受験するわけではありません。
それでも、募集人員が40名と限られているため、共通テストと小論文の両方で高い完成度が求められます。
令和8年度一般選抜の募集人員や試験内容については、北海道大学の公式HPからご確認ください。
★令和8年度の合格者平均点・最低点

| 日程 | 満点 | 合格者最高点 | 合格最低点 | 合格者平均点 | 共通テスト素点平均 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前期日程 | 765点 | 658.35点 | 570.95点 | 598.97点 | 777.09点 |
| 後期日程 | 695点 | 616.05点 | 535.70点 | 559.02点 | 807.82点 |
前期日程の合格者平均得点率は約78.3%、合格最低得点率は約74.6%でした。
後期日程の合格者平均得点率は約80.4%、合格最低得点率は約77.1%です。
年度によって問題の難易度や平均点は変化します。
過去の合格最低点だけを目標にするのではなく、合格者平均点を安定して上回ることを目指して対策しましょう。
★北海道大学法学部・前期日程の入試科目

前期日程では、大学入学共通テストと個別学力検査の合計で合否が決まります。
◎大学入学共通テストの受験教科
| 教科 | 主な受験内容 |
|---|---|
| 国語 | 必須 |
| 地理歴史・公民 | 指定科目から2科目 |
| 数学 | 数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B・C |
| 理科 | 基礎を付した科目から2出題範囲を選択することが原則 |
| 外国語 | 英語などから1科目 |
| 情報 | 情報Ⅰ |
地理歴史・公民では、地理、日本史、世界史、公共・倫理、公共・政治経済などの指定科目から2科目を受験します。
ただし、「公共、倫理」と「公共、政治・経済」の組み合わせは選択できません。
理科は、原則として物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2つの出題範囲を選択します。
基礎を付していない理科2科目を選択した場合は、素点合計200点を100点満点に換算して利用します。
◎前期日程の共通テスト配点
| 教科 | 配点 |
|---|---|
| 国語 | 60点 |
| 地理歴史・公民 | 80点 |
| 数学 | 60点 |
| 理科 | 40点 |
| 外国語 | 60点 |
| 情報 | 15点 |
| 合計 | 315点 |
共通テストの素点は1,000点ですが、北海道大学法学部では315点に圧縮されます。
地理歴史・公民が80点で最も高く、国語、数学、外国語が各60点、理科が40点、情報が15点です。
共通テストの指定科目や利用方法の詳しい内容は、北海道大学の公式HPからご確認ください。
★前期日程の個別学力検査

北海道大学法学部の前期日程では、次の3教科が課されます。
| 教科 | 配点 |
|---|---|
| 国語 | 150点 |
| 数学 | 150点 |
| 外国語 | 150点 |
| 合計 | 450点 |
国語、数学、外国語がそれぞれ150点で、完全な均等配点です。
共通テスト315点と個別学力検査450点を合わせた、765点満点で合否が決まります。二次試験の割合は約58.8%です。
北海道大学法学部では、文系受験生であっても二次試験で数学が必須です。
国語や英語が得意でも、数学で大きく失点すると合格が難しくなるため、3教科をバランスよく仕上げる必要があります。
◎二次試験の数学の出題範囲
法学部で課される数学の出題範囲は、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学Cです。
数学Aは「図形の性質」「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」が出題範囲です。
採点では、計算結果だけでなく、問題の内容を正確に把握しているか、正確な推論をしているか、基礎的な知識や計算力が身についているか、適切な説明ができているかなども評価されます。
答えだけでなく、途中の考え方や説明を記述する練習も必要です。
二次試験の出題範囲や配点の詳しい内容は、北海道大学の公式HPからご確認ください。
★北海道大学法学部・後期日程の入試科目
後期日程では、大学入学共通テストと小論文によって合否が決まります。
◎後期日程の配点
| 試験 | 教科・科目 | 配点 |
|---|---|---|
| 共通テスト | 国語 | 80点 |
| 共通テスト | 地理歴史・公民 | 60点 |
| 共通テスト | 数学 | 80点 |
| 共通テスト | 理科 | 40点 |
| 共通テスト | 外国語 | 80点 |
| 共通テスト | 情報 | 15点 |
| 個別試験 | 小論文 | 340点 |
| 合計 | 695点 |
後期日程では、共通テスト355点と小論文340点の合計695点で選抜されます。
共通テストと小論文の配点がほぼ同じで、共通テストが約51.1%、小論文が約48.9%を占めます。
共通テストで高得点を取るだけではなく、小論文でも安定して得点する必要があります。
◎後期日程は国語・数学・外国語の比重が高い
後期日程の共通テストでは、国語、数学、外国語がそれぞれ80点に換算されます。
前期日程と比べると、国語・数学・外国語の比重が高くなっています。
後期日程を視野に入れる場合は、共通テスト全体で82%以上を目指しながら、特に国語・数学・英語で安定して得点できる状態を作っておきましょう。
◎後期日程の小論文
令和8年度募集要項では、法学部の小論文について、「大学において社会科学の教育を受けるにふさわしい適性をもつか否かを見る」とされています。
小論文では、文章をきれいに書くだけでなく、課題文や資料を正確に読み、問われている内容を把握し、自分の考えを論理的に説明する力が重要です。
小論文は340点あり、共通テストとほぼ同じ重みを持ちます。
後期日程に出願する場合は、共通テスト終了後から対策を始めるのではなく、早い段階から課題文読解や論述に慣れておく必要があります。
後期日程の試験科目や小論文の評価内容については、北海道大学の公式HPからご確認ください。
★北海道大学法学部の学習アドバイス

◎1.共通テストは前期8割、後期82%以上を目指す
令和8年度の合格者共通テスト素点平均は、前期日程が777.09点、後期日程が807.82点でした。
前期日程では、まず8割前後を安定させることを目標にしましょう。
後期日程は募集人員が少なく、共通テストの配点も大きいため、82%以上を目標にしたいところです。
国語・英語だけでなく、数学、理科、情報まで必要です。苦手科目を放置せず、全教科で大きく崩れない状態を作ることが重要です。
◎2.前期日程は国語・数学・英語を均等に仕上げる
前期日程の二次試験は、国語、数学、外国語が各150点です。
どの教科も配点が同じなので、英語だけで合格点を取る、国語だけで点数を稼ぐという戦い方はおすすめできません。
得意教科で高得点を狙いながら、苦手教科でも大きく失点しないことが重要です。
過去問を解く際は、3教科の合計点だけでなく、教科ごとの得点バランスも確認しましょう。
◎3.数学は高3になる前に基礎を固める
北海道大学法学部の前期日程では、数学が150点分課されます。
文系受験生にとっては、数学の完成度が合否を左右する可能性があります。
数学では、難しい問題だけに時間をかけるのではなく、まず次の力を身につけることが重要です。
・典型問題の解法を理解する
・計算ミスを減らす
・問題文から使う公式や考え方を判断する
・途中式を整理して記述する
・制限時間内に解ける問題を見極める
教科書や基礎的な問題集を使い、「解答を見れば分かる」状態ではなく、自力で解法を再現できる状態を目指しましょう。
◎4.国語は論理構造を意識して記述する
法学部では、大学入学後も法律の条文、判例、学説、政策資料など、多くの文章を正確に読む必要があります。
入試対策でも、文章の雰囲気を何となく理解するのではなく、次の点を意識しましょう。
・筆者の主張は何か
・その主張を支える根拠は何か
・対比されている考えは何か
・指示語が何を示しているか
・設問が求めている内容は何か
記述問題では、自分の感想を書くのではなく、本文中の根拠を使って、問いに対する答えを過不足なくまとめることが重要です。
自分の答案と模範解答を比べるだけでなく、学校や塾の先生から添削を受け、必要な要素が不足していないか確認しましょう。
◎5.英語は精読・要約・英作文を並行して進める
英語も二次試験で150点あります。
単語や文法を覚えるだけでなく、英文の論理構造を正確に読み取り、日本語や英語で内容を説明できる力を身につけましょう。
長文を読んだ後は、次の内容を確認してください。
・各段落の役割
・筆者の主張
・具体例と結論の関係
・接続詞が示す論理関係
・文中の重要表現
英文和訳や英作文は、自分だけで正誤を判断せず、添削を受けながら修正することが大切です。
◎6.後期日程の小論文は早めに添削を受ける
後期日程の小論文は340点あり、共通テスト355点とほぼ同じ配点です。
小論文対策では、次の流れを繰り返しましょう。
1.課題文や資料を正確に読む
2.問われている内容を確認する
3.筆者の主張や資料の要点を整理する
4.自分の結論を決める
5.根拠を配置する
6.制限時間内に文章を書く
7.添削を受けて書き直す
小論文は、書いて終わりではなく、添削を受けて書き直すことで力が伸びます。
法律の専門知識を一方的に増やすだけではなく、社会問題について複数の立場から考える習慣をつけることも重要です。
ニュースを見たときには、「なぜこの問題が起きたのか」「どのような立場の人がいるのか」「解決策にはどのような利点と問題点があるのか」を考えてみましょう。
★北海道大学法学部はこんな人におすすめ

北海道大学法学部は、次のような受験生におすすめです。
・法律や社会の仕組みに興味がある
・弁護士、裁判官、検察官を目指したい
・公務員として国や地域の政策に関わりたい
・民間企業で法律や政策の知識を生かしたい
・国際問題や政治に関心がある
・社会問題について論理的に考えることが好き
・文章や資料を読み、自分の考えを説明する力を伸ばしたい
・数学を含む文系3教科をバランスよく勉強できる
法学部は、単に法律の条文を暗記する学部ではありません。
社会で起きている問題を、法律、政治、行政、国際関係など複数の視点から分析し、よりよい制度や解決方法を考える学部です。
★まとめ:北海道大学法学部は共通テストの安定感と二次試験3教科の完成度が重要

北海道大学法学部では、法律学と政治学を幅広く学べます。
2年次第2学期からは、法律の専門知識を重点的に学ぶ「法専門職コース」と、法的素養や政策判断能力を生かして幅広い分野で活躍することを目指す「総合法政コース」に分かれます。
令和8年度の前期日程では、募集人員140名に対して431名が志願し、志願倍率は3.1倍でした。
合格者の平均点は765点満点中598.97点、合格最低点は570.95点です。
前期日程では、共通テスト315点に対して、個別学力検査が450点あります。
個別学力検査では、国語、数学、外国語が各150点で課されます。
北海道大学法学部は、共通テストで8割前後を確保したうえで、二次試験の国語・数学・英語をバランスよく仕上げることが求められる入試です。
特に、文系受験生にとっては、数学の完成度が合否を左右します。
高3になってから数学をやり直すのではなく、高1・高2の段階から基礎を固め、典型問題を自力で解ける状態を作りましょう。
後期日程では、共通テスト355点と小論文340点の合計695点で選抜されます。
令和8年度は募集人員40名に対して404名が志願し、志願倍率は10.1倍でした。共通テストだけでなく、小論文の完成度も合否を大きく左右します。
「共通テストで何%を目指すべきか」
「数学が苦手でも北海道大学法学部を目指せるのか」
「国語・数学・英語をどのような配分で勉強するべきか」
「後期日程の小論文対策をいつから始めるべきか」
「法学部の併願校をどのように組むべきか」
「法曹志望ではないが、法学部を選んでもよいのか」
こうした判断は、一人ひとりの現在の学力、得意科目、将来の進路、併願校によって変わります。
北海道大学法学部を本気で目指すなら、早い段階で自分専用の受験戦略を作っていきましょう。
★北海道大学法学部を目指すなら、ホクガクの個別相談へ
ホクガクでは、北海道大学を目指す受験生向けに、志望学部ごとの入試情報・学習計画・二次試験対策をもとにした個別サポートを行っています。
北海道大学法学部の前期日程では、共通テストで安定した得点を確保したうえで、二次試験の国語・数学・英語をバランスよく仕上げる必要があります。
特に、数学をいつまでにどのレベルまで完成させるか、共通テスト対策と二次試験対策をどのように両立するか、後期日程の小論文対策をいつから始めるか、併願校をどのように組むかは、早い段階で整理しておくことが重要です。
「今の成績で北海道大学法学部を目指せるのか知りたい」「共通テストで何%を目標にすべきか相談したい」「数学が苦手で、どこから対策すべきか分からない」「前期日程と後期日程の両方を受験するべきか相談したい」「法学部の併願校も含めた受験戦略を立てたい」という方は、ぜひ一度ホクガクの個別相談をご活用ください。