こんにちは、ホクガク事務局です!
北海道大学水産学部を志望しているものの、
「水産学部では魚のことだけを勉強するの?」
「海洋生物科学科と増殖生命科学科は何が違う?」
「3年生から函館キャンパスに移るって本当?」
「前期と後期では、どの科目が重要になる?」
「生物を選択していなくても受験できる?」
と疑問を持っている受験生も多いのではないでしょうか。
北海道大学水産学部は、魚や海洋生物だけでなく、海洋環境、水産資源、養殖、遺伝・生命科学、食品、化学、水産工学など、水圏に関わる幅広いテーマを学べる学部です。
水産学部には海洋生物科学科・海洋資源科学科・増殖生命科学科・資源機能化学科の4学科があり、生物学だけでなく、物理学、化学、工学などさまざまな視点から水産科学を学びます。
また、1・2年次は札幌キャンパス、3年次からは函館キャンパスで学ぶことも、北海道大学水産学部の大きな特徴です。
この記事では、北海道大学水産学部の4学科で学べること、キャンパス、令和8年度入試の倍率・合格者得点、入試科目・配点、合格に向けた学習方法について詳しく解説します。
※この記事は、北海道大学が公表した令和8年度一般選抜学生募集要項、令和8年度入学試験実施状況、合格者の平均点等一覧、北海道大学水産学部公式サイトなどをもとに作成しています。
北海道大学水産学部の概要

北海道大学水産学部には、次の4学科があります。
・海洋生物科学科
・海洋資源科学科
・増殖生命科学科
・資源機能化学科
学科定員は、海洋生物科学科54名、海洋資源科学科53名、増殖生命科学科54名、資源機能化学科54名です。
北海道大学水産学部では、水圏生物資源の持続的な生産と利用、海洋環境の保全などを大きなテーマとして、水産科学を幅広く学びます。
「水産学部」という名前から魚の漁獲や養殖だけを想像する人もいるかもしれませんが、実際には、海洋生態系、資源管理、遺伝子、微生物、食品、化学、工学など非常に幅広い研究が行われています。
水産学部の学科や教育内容についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部は1・2年次が札幌、3年次から函館
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北海道大学水産学部を志望するなら、キャンパスが途中で変わることを知っておきましょう。
水産学部の学生は2年次終了まで札幌キャンパスで学び、3年次から函館キャンパスへ移ります。
1年次は総合教育部に所属し、幅広い教養科目や理系分野の基礎を学びます。
1年次終了時には、本人の希望と札幌キャンパスでの成績などをもとに、海洋生物科学科・海洋資源科学科・増殖生命科学科・資源機能化学科の4学科へ分属します。
2年次は札幌キャンパスで水産科学の基礎的な専門科目を学び、3年次になると函館キャンパスへ移り、より専門的な講義・実験・実習に取り組みます。
出願時点で4学科のどこに進むかを決めるのではなく、入学後に学んでから所属学科を決められることもポイントです。
入学後の流れについての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部で学べること

北海道大学水産学部の4学科では、同じ「海」や「水産資源」を扱っていても、研究する対象や方法が大きく異なります。
学科選びでは、単に「魚が好き」「海が好き」で終わらせず、生態・資源管理・養殖・生命科学・食品・化学のどこに興味があるのかまで考えてみましょう。
海洋生物科学科
海洋生物科学科では、プランクトン、魚類、頭足類、鳥類、哺乳類など、海洋生態系を構成するさまざまな生物について研究します。
生物の形態、分類、生態、行動、生活史、進化だけでなく、それらの生物を支えている海洋環境についても学びます。
主な研究領域
海洋生物学、資源生物学、海洋環境科学、海洋共生学、水産資源開発工学など
「魚や海洋生物の生態を研究したい」「海洋環境と生物の関係を調べたい」「水産資源を守りながら利用する方法を考えたい」という人に向いています。
海洋生物科学科についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
海洋資源科学科
海洋資源科学科では、生物学だけでなく、物理学や社会科学なども活用しながら海洋資源を調査・管理・利用する方法を学びます。
海洋環境や水産資源をどのように計測するか、得られたデータをどのように分析するか、水産業の生産システムをどのように構築するかなどを研究します。
主な研究領域
海洋環境科学、海洋計測学、水産工学、海洋共生学など
「海洋調査に興味がある」「データを使って水産資源を分析したい」「船や漁業技術、水産工学に興味がある」という人に向いています。
海洋資源科学科についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
増殖生命科学科
増殖生命科学科では、海洋生物資源を持続的に生産するために、魚類や海藻などの生命現象や増養殖技術について研究します。
生理学、生殖学、発生学、育種学、遺伝学、微生物学などの基礎を学びながら、遺伝子やタンパク質レベルの研究にも取り組みます。
主な研究領域
増殖生物学、育種生物学、海洋生物工学など
水産学と生命科学・バイオテクノロジーを組み合わせて学べることが特徴です。
「魚の養殖について研究したい」「遺伝や生殖に興味がある」「海洋生物を生命科学の視点から研究したい」という人に向いています。
増殖生命科学科についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
資源機能化学科
資源機能化学科では、魚類、甲殻類、貝類、海藻などの海洋生物資源を、食品や化学資源として有効に利用する方法を研究します。
化学、生物学、生化学、食品科学、工学などを組み合わせながら、水産食品の安全性、栄養・健康機能、海洋生物が持つ有用成分などについて学びます。
主な研究領域
生物資源化学、水産食品科学、水産資源開発工学など
食品化学、栄養学、微生物学、有機化学、食品衛生学などにも関わるため、食品や化学に興味がある受験生にも注目してほしい学科です。
「水産食品について研究したい」「食品の安全や健康機能に興味がある」「海洋生物から有用な成分を探したい」という人に向いています。
資源機能化学科についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部ならではの実習
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北海道大学水産学部では、講義や実験室での研究だけでなく、実際の海を利用した実習も行われています。
水産学部では附属練習船などを活用した洋上実習を行い、海洋環境や水産資源について実践的に学びます。
また、学科によっては野外巡検、基礎乗船実習、潜水調査実習、沿岸での実習などもあります。
教室で身につけた生物・物理・化学などの知識を、実際の海やフィールドで活用しながら学べることが北海道大学水産学部の大きな魅力です。
水産学部の授業や実習についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部の主な就職先

北海道大学水産学部で学んだ知識は、水産業界だけでなく、食品、化学、環境、海運、IT、行政など幅広い業界で生かされています。
主な就職先の分野
水産・食品メーカー、海運会社、化学メーカー、環境・建設コンサルタント、IT企業、水族館、金融機関、農林水産省・水産庁、地方自治体の水産職、水産関係団体など
水産学部だからといって、必ず漁業や水産会社に就職するわけではありません。
学科によって身につける専門性が異なるため、食品、生命科学、環境、情報解析、行政など、多様な進路につながります。
学部卒業後の就職先についての詳しい内容は、北海道大学水産学部の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部の難易度

パスナビが掲載している2027年度入試の難易度では、北海道大学水産学部の共通テスト得点率のボーダーは、前期日程が73%、後期日程が76%です。
偏差値は、前期日程が55.0、後期日程が60.0とされています。
ただし、ボーダーはあくまで合格可能性を判断する一つの目安です。
令和8年度の合格者共通テスト素点平均は、前期日程が740.80点、後期日程が770.97点でした。
そのため、前期日程では共通テスト75%以上、後期日程まで考えるのであれば78%前後以上を一つの目標にしておきたいところです。
共通テストのボーダーや偏差値についての詳しい内容は、パスナビからご確認ください。
北海道大学水産学部の倍率
令和8年度一般選抜の倍率
| 日程 | 募集人員 | 志願者数 | 志願倍率 | 受験者数 | 受験倍率 | 当初合格者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期日程 | 105名 | 286名 | 2.7倍 | 276名 | 2.6倍 | 115名 |
| 後期日程 | 50名 | 423名 | 8.5倍 | 194名 | 3.9倍 | 61名 |
令和8年度前期日程では、募集人員105名に対して286名が志願し、志願倍率は2.7倍でした。
実際の受験者数は276名で、受験倍率は2.6倍、当初合格者数は115名です。
後期日程では、募集人員50名に対して423名が志願し、志願倍率は8.5倍でした。
ただし、前期日程での合格などによって実際の受験者数は194名となり、受験倍率は3.9倍でした。
後期日程は志願倍率だけを見ると8倍を超えますが、実際の受験倍率とは大きな差があります。
一般選抜の募集人員や入試制度についての詳しい内容は、北海道大学の公式HPからご確認ください。
令和8年度の合格者平均点・最低点

| 日程 | 満点 | 合格者最高点 | 合格最低点 | 合格者平均点 | 共通テスト素点平均 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前期日程 | 765点 | 608.85点 | 490.05点 | 526.52点 | 740.80点 |
| 後期日程 | 765点 | 611.90点 | 522.20点 | 548.93点 | 770.97点 |
前期日程の合格者平均得点率は約68.8%、合格最低得点率は約64.1%でした。
後期日程の合格者平均得点率は約71.8%、合格最低得点率は約68.3%です。
もちろん、年度によって問題の難易度や平均点は変化します。
過去の合格最低点ぎりぎりを目指すのではなく、合格者平均点を安定して上回れる状態を目標にしましょう。
北海道大学水産学部・前期日程の入試科目

前期日程では、大学入学共通テスト315点+個別学力検査450点=765点で合否が決まります。
個別学力検査の割合は約58.8%あるため、前期日程は二次試験の完成度が非常に重要です。
前期日程の共通テスト配点
| 教科 | 配点 |
|---|---|
| 国語 | 80点 |
| 地理歴史・公民 | 40点 |
| 数学 | 60点 |
| 理科 | 60点 |
| 外国語 | 60点 |
| 情報 | 15点 |
| 合計 | 315点 |
共通テストでは、国語80点、地理歴史・公民40点、数学60点、理科60点、外国語60点、情報15点に換算されます。
理科は、物理・化学・生物・地学から2科目を受験する必要があります。
共通テストの利用科目や配点についての詳しい内容は、北海道大学の公式HPからご確認ください。
前期日程の個別学力検査
| 教科 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 数学 | 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C | 150点 |
| 理科 | 物理・化学・生物・地学から2科目 | 150点 |
| 外国語 | 英語など | 150点 |
| 合計 | 450点 |
数学・理科・外国語がそれぞれ150点の均等配点です。
そのため、「理科だけで合格する」「英語が苦手でも数学で全部補う」といった戦略ではなく、3教科をバランスよく仕上げることが重要です。
また、水産学部の数学は数学Ⅲまで出題範囲に含まれます。
数学Aは「図形の性質」「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」が範囲です。
個別学力検査の詳しい出題科目については、北海道大学の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部・後期日程の入試科目

後期日程では、大学入学共通テスト465点+個別学力検査300点=765点で合否が決まります。
前期日程に比べると共通テストの割合が高く、総合点の約60.8%を共通テストが占めます。
後期日程の共通テスト配点
| 教科 | 配点 |
|---|---|
| 国語 | 100点 |
| 地理歴史・公民 | 50点 |
| 数学 | 100点 |
| 理科 | 100点 |
| 外国語 | 100点 |
| 情報 | 15点 |
| 合計 | 465点 |
国語・数学・理科・外国語がそれぞれ100点に換算されるため、特定の1教科だけに頼るのではなく、主要教科をバランスよく得点することが必要です。
後期日程の個別学力検査は理科2科目
北海道大学水産学部の後期日程では、個別学力検査として理科2科目が課されます。
| 個別学力検査 | 配点 |
|---|---|
| 理科1科目目 | 150点 |
| 理科2科目目 | 150点 |
| 合計 | 300点 |
物理・化学・生物・地学から2科目を選択します。
後期日程では、二次試験300点のすべてが理科です。
そのため、後期日程まで水産学部を受験する場合は、共通テスト対策と並行して、理科2科目を記述式の二次試験レベルまで仕上げておく必要があります。
後期日程の科目・配点についての詳しい内容は、北海道大学の公式HPからご確認ください。
北海道大学水産学部の学習アドバイス
1.前期は数学・理科・英語をバランスよく仕上げる
前期日程の二次試験は、数学150点、理科150点、外国語150点の均等配点です。
どれか1教科を捨てるのではなく、3教科すべてで合格に必要な得点を取れる状態を作りましょう。
得意科目で高得点を狙いながら、苦手科目でも大崩れしないことが重要です。
2.数学Ⅲを早めに完成させる
北海道大学水産学部の前期日程では数学Ⅲまで出題されます。
数学Ⅲは高校3年生になってから学習する学校も多いため、完成が遅れると過去問演習を始める時期も遅くなります。
まずは教科書や網羅系問題集を使って、
・基本公式を正しく使える
・典型問題の解法を自力で再現できる
・微分・積分の計算を正確に行える
・途中式を整理して記述できる
状態を目指しましょう。
前期日程を受験するなら、数学Ⅲを後回しにしないことが重要です。
3.理科2科目は早い段階から得点源にする
水産学部では、前期・後期のどちらでも理科2科目が重要になります。
特に後期日程では、二次試験の300点すべてが理科です。
理科では、用語や公式を覚えるだけでなく、
・実験や現象を説明できる
・グラフやデータを読み取れる
・計算過程を正確に記述できる
・複数分野の知識を組み合わせて考えられる
ところまで仕上げましょう。
4.「水産学部だから生物必須」ではない
水産学部では生物に関する研究が多いため、「生物を選択していないと受験できない」と思う受験生もいるかもしれません。
しかし、入試では物理・化学・生物・地学から指定された科目数を選択する仕組みです。
水産学部だから必ず生物を受験しなければならないわけではありません。
例えば、物理・化学が得意であれば、その2科目を軸に受験することもできます。
自分の得点力、併願校で必要な科目、入学後に学びたい分野を考えながら理科を選びましょう。
5.後期まで考えるなら共通テスト78%以上を目標にする
2027年度入試における後期日程の共通テストボーダーは76%、令和8年度の合格者共通テスト素点平均は770.97点でした。
そのため、後期日程まで水産学部を受験するなら、共通テスト78%前後以上を一つの目標にしましょう。
後期日程では国語・数学・理科・外国語がそれぞれ100点に換算されるため、理系科目だけでなく国語・英語でも安定して得点する必要があります。
6.英語は高3になる前から長文読解を積み重ねる
前期日程では外国語が150点あります。
理系受験生は数学・理科に勉強時間を使いすぎて、英語の学習時間が減ってしまうことがあります。
英語は短期間で一気に伸ばすことが難しいため、高1・高2の段階から単語、文法、英文解釈、長文読解を積み重ねておきましょう。
共通テストだけでなく、二次試験で得点できる読解力を作ることが重要です。
7.4学科の違いを入学前から調べておく
北海道大学水産学部では、入学後に4学科への分属が行われます。
そのため、受験時点で一つの学科に決める必要はありませんが、それぞれの学科で何を研究しているのかは確認しておきましょう。
「海洋生物の生態を研究したい」
「水産資源の調査や管理に興味がある」
「魚の養殖や遺伝を研究したい」
「水産食品や海洋生物の成分を研究したい」
など、自分の興味が分かっていると、入学後の学科選びもしやすくなります。
北海道大学水産学部はこんな人におすすめ
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北海道大学水産学部は、次のような受験生におすすめです。
・魚や海洋生物に興味がある
・海洋環境や生態系について研究したい
・水産資源を持続的に利用する方法を考えたい
・養殖や魚類の遺伝・繁殖に興味がある
・食品、栄養、化学について学びたい
・海洋調査や水産工学に関心がある
・船を使った実習やフィールドワークに興味がある
・生物だけでなく物理や化学も使って海を研究したい
・札幌と函館の2つのキャンパスで学びたい
北海道大学水産学部は、単に「魚について学ぶ学部」ではありません。
生物学・物理学・化学・工学などを組み合わせながら、海洋環境と水産資源について総合的に学べる学部です。
まとめ:北海道大学水産学部は前期と後期で必要な力が異なる

北海道大学水産学部には、海洋生物科学科、海洋資源科学科、増殖生命科学科、資源機能化学科の4学科があります。
海洋生物の生態、海洋環境、水産資源、養殖、遺伝・生命科学、食品、化学など、幅広い分野を学べることが特徴です。
また、1・2年次は札幌キャンパス、3年次から函館キャンパスで学びます。
令和8年度一般選抜では、前期日程の募集人員が105名、後期日程が50名でした。
前期日程は、
共通テスト315点+数学・理科・外国語450点=765点
で選抜されます。
数学・理科・外国語が各150点のため、3教科をバランスよく仕上げることが重要です。
一方、後期日程は、
共通テスト465点+理科2科目300点=765点
で選抜されます。
後期日程では共通テストの比重が高いうえ、二次試験は理科2科目のみです。
つまり北海道大学水産学部では、前期なら数学・理科・英語の総合力、後期なら共通テストの安定感と理科2科目の完成度が合否を左右します。
北海道大学 水産学部を目指すなら、ホクガクの個別相談へ
いかがでしょうか?
北海道大学水産学部は、前期では数学・理科・英語、後期では共通テストと理科2科目が重要になるため、受験する日程や得意科目に合わせた戦略を立てることが大切です。
なんと合格率70%以上。北海道大学合格に向けた個別指導なら「ホクガク」です。
ホクガクでは、現在の成績や理科の選択科目、前期・後期の受験予定に合わせて、北大合格までの学習計画を一緒に整理します。
「今の成績で北大水産学部を目指せる?」「理科はどの2科目を選ぶ?」「前期・後期をどう対策する?」と迷っている方は、ぜひ無料個別相談をご活用ください。